医療レーザー脱毛とはどのような脱毛方法なのか

医療レーザー脱毛という言葉をよく見聞きしますが、具体的にはどのようなものなのでしょうか。

元々は、レーザーが濃い色に反応する性質を利用して、シミやあざなどを取るための治療に使われていたのを、脱毛に応用したものです。日本では1990年代に実用化され、エステのフラッシュ脱毛と並ぶ脱毛方法になりました。濃い色に反応するわけですから、わき下やVIOゾーンの体毛の処理には大変効果があります。ただしレーザーを使うので、施術中に痛みを感じたり、人によってはダメージが出ることもあります。

そのような場合は、スタッフに言って出力を弱めてもらうか、止めてもらうようにしましょう。もしダメージが出た場合でも、すぐに薬を出してもらえますので安心です。クリニックに通うのは、隔月または2か月おきに6回です。すべての脱毛が終わるのに、1年から1年半かかることになります。なぜ毎月ではないのでしょうか。それは、毛周期に合わせるためです。毛周期は、体毛が生え変わる一定のサイクルのことで、医療レーザー脱毛を受けた時点で、その時生えていた毛は全部処理されます。

しかし今度は、2か月ほどで皮膚の下でスタンバイしていた体毛が生えて来ますので、それを狙って脱毛をして行くわけです。これを何回か繰り返すうちに、段々と生えて来なくなります。それから料金ですが、医療レーザー脱毛の場合は、保険が適用されない分エステよりも高めです。ですからクリニックに行く前に、サイトで料金を調べるのがお勧めです。また、キャンペーン期間を狙って行くと、本来の料金よりもお手頃な価格で施術を受けられます。

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